ブルーノ塗布とバーテープの末端のちょっとしたテク

前回ブルーノを塗ってから全くいじらずに750キロ走ったよ。本来は汚れないようにってブルーノを使い始めたのに、たまたまこの企画をやっていた時に輪行する事になったりして全然ブルーノの恩恵を受けてないよ!でも、テストだからしょうがないか・・・。

さすがに一回もチェーンを拭かなかったから汚れているね。でも、あれだけ泥だらけになったのに思ったよりチェーンが黒ずんでいない。これはブルーノの被膜が薄くてあまり汚れを吸着させないって事なのかな?

リアのスプロケも、前に使っていたセラミックオイルだとギアの間に挟まっているスペーサーもまっ黒になって大きいギア側のシルバーな部分は見えなくなっていたんだけど、全然汚れてないね。

ディレーラーのプーリーも思ったほど汚れてない。ここは泥と油が混ざった団子みたいのが出来るんだけど、見当たりません。

丁度ギアの歯の根っこの所に歯垢みたいに泥が溜まるんだけど、インナーのギアを見てもらって分かるように綺麗です。

それでは、チェーンを乾拭きしていきます。走るたびに拭いていた時と違ってかなり抵抗を手に感じる。そりゃそうだよね。なんでこのタイミングにオイル塗ろうと思ったかって言うと、やっぱり少し音が出て来ていたんだよね。で、どれくらい走ったか見たら750キロも走っていたので、ソロソロいいだろうと思ってね。

ついでにスプロケも掃除するよ。これ、前に記事にしたやり方ね。

麻ひもを四本くらい束ねて両端をもってゴシゴシするのね。綺麗になるよ!でも、麻ひもの綿ごみみたいのが残ることがあるので最後に歯ブラシかなんかで取ってやると完璧!

はいっ!ブルーノを塗っていきます。つまらないから画像はカット!

次にバーテープを巻きなおすよ。って巻きなおすなら交換しろよ!って、分かってますよ。でも、明日は走りに行くから今回は巻き直しね。

とりあえずグリップの所まで解いていきます。下のワイヤーを止めているビニールテープも、元あった位置から相当ずれてベトベトです。これを全部はがして糊をパーツクリーナーできれいに掃除!

次はバーテープを元の位置に仮に巻きなおします。汚れでグラデーションしているのは目をつぶって!通常ならばここで端っこをビニールテープで巻いて終了だよね。なにで見たのかは覚えてないんだけど、へぇ~って言うことをやっているのを見たんだ。それ以来、真似するようにしてるよ。

それはね、バーテープを2巻きくらい解いてそこからビニールテープを貼っちゃうんだ。そうするとテープが緩みにくいって!なるほどね。

ポイントは貼ったビニールテープがしっかりとバーテープで隠れるようにすること。これだけ!

バーテープの汚れは若干掃除しておきました!(これで勘弁!)

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