Fタイヤのパンクと機材の修理 ショートブログ

 1月中旬の激太り解消朝練でいんちきスタンドのロックが効かずに
えも吉がこけました。

 やっぱりつまようじではダメなので修理します。

 つまようじは途中まで良かったのですが、柔らかい木で出来ているのでだんだんと痩せてきてしまいロックがかからなくなってしまいました。

 もっと固いものじゃないとダメだと思って100均で買った3本100円のバーベキューの串を試したのですが、今度はステンレス製の串の方が固くてパイプの方が割れてしまいました。

 なかなか難しいですね。

 ステンレスより柔らかくてつまようじより硬いもの・・・ってなんでしょうね?

 これはどうでしょう?

 コンビニでもらってきたマドラーです。

 これならステンレスより柔らかくてつまようじより丈夫そうでしょ?
 (またそんなものを・・・)

 とりあえず先っちょのスプーンの部分をカットします。

 要はドアストッパーの原理でロックを効かせるので先を斜めに削ります。

 出来ました。

 結束バンドからすっぽ抜けないようにバンドのあたる部分は少し削ってあります。

 高さ調整はこのバンドごと位置を移動させます。

 いい感じでロックが効いてます。

 このあと、前回の記事でお分かりいただけたと思いますがしっかり使えております。

 あとは、いつまで壊れずに使えるかですね。

 続いてひろさんとのOFF会の後に壊れてしまったガーミンの電源ボタンです。

 なんでもこの部分を修理に出すと3万円くらいかかるんだそうです。

 ボタンさえ何とかなれば使えそうです。

 ネットで調べたら消しゴムを突っ込んで直すみたいなことが書いてあったのでその方法でやってみようと思います。

 仕事で使っている消しゴムを少し拝借して適当な大きさに切って突っ込んでみました。

 ちょっと大きすぎですね。

 これを成形していい感じにしました。

 いつもはゴムのカバーを付けているのでビニールテープで水が入らないようにしておけばいいかな?

 これでいいや!

 3万円がタダで修理できました。

 問題はこのGPSはI君から借りている物なのです。

 借り物なのに取り付けブラケットの詰めが折れてレックマウントの補修キットで修理し、USBケーブルの蓋も千切れたのですが、ビニールテープでごまかしております。

 I君、すいません。

 でも、ちゃんと大事(?)に使ってます!
 (本当は840ソーラーが欲しいのは内緒)

 いよいよ千葉ライドの帰りにやっちまったスローパンクの修理です。

 あの時は穴を見つけられませんでした。

 スローパンクに気が付いたときに出来た対処法を考えてみます。

 ①エアを足したし帰ってくる。

 これは、その時に行った対処法です。

 しかし、電動ポンプのケーブルを忘れたために途中で無駄な出費に
なりました。

 2mのケーブルは恐らくあれ一回きりしか使わなそうです。

 ②チューブを入れて帰る。

 チューブを入れて帰ればスマートに帰ってこられたんだと思ます。

 しかし、家まであと20キロちょっとだったのでチューブを入れると家に帰って最初からマクハルの施工をしないといけません。

 それは面倒くさい。

 ③マクハルをその場で注入する。

 これはパンク修理キットに入っているマクハル溶液を入れて試しましたが、家に帰って溶液の入れ物を見るとタイヤにはほとんど入っていなかったようです。

 恐らく1ccも入ってなかったでしょう。

 家の中の静かなところでタイヤに空気を入れると明らかに『シュー』って音がします。

 耳を近づけると頬に風が当たるほどエアが漏れています。

 こんなに漏れているのに30分も走れるんだ!

 スピードにもよりますが、10キロは進めました。

 マクハル凄いっ!

 エア漏れの位置は分かったのですが、目では穴が確認できません。

 ライトを当てても虫眼鏡で見ても穴が分からないのです。

 これならマクハルを入れるだけで直りそうです。

 ピンボケで申し訳ありませんが、親指で抑えているところからエアが
漏れてます。

 親指の先に車でいうスリップサインの代わりになる穴がありますね。

 その位置関係を覚えていてくださいね。

 ほらっ?

 穴らしきものが無いでしょ?(ピンぼけで見えねーよっ!)

 今回は30cc入れて試したいと思います。(29ccじゃね?)

 まっさらな状態のタイヤに施工する時は120ccくらい入れますが、
正直60ccも入れれば施工できると思ます。

 ライド中に補充して修理する場合は15ccも入れれば大丈夫な気が
しますが、今回は30cc入れて直った場合どれだけ回収できるか確認
したいと思います。

 今回は穴の位置が分かっているのでマクハルを入れてエア圧を上げたらすぐにパンク箇所を下にします。

 先ほどは穴が分からなかったのですが、出てきましたよ~!!

 しばらくブチュブチュいっていたので穴の部分を下にしてマクハル漬けにして見ました。

 3分くらいすると穴が塞がったようです。

 これ、マクハルさえあればその場でも出きたって事ですね。

 きっと5分位で直ったと思います。

 穴が塞がったのを確認して余った注射器でマクハルを吸い出しましたが、22ccくらい回収することが出来ました。

 ライド中のパンクでは安全を加味しても15ccも入れれば止まりそうです。

 あくまでもスローパンクの話です。

 穴が確認出来たら修理キットで直しますが、それでもチューブ交換より早く終わりそうです。

 注射器でマクハルを抜いても完全には抜ききれないので余ったマクハルはタイヤの一番軽いところで固まるように雑巾を使って位置を固定しております。

 3日後のエア圧は初回から何もいじっていない後輪よりも抜けが少ないのでパンク修理は成功とします。

 マクハルは乗っているうちに膜が痛んでだんだん抜けが早くなるようです。

 マクハルを施工して1700キロくらい走っているので2000キロくらいでもう一回施工してもいいかもしれません。

 今回のトラブルでマクハルの扱いが分かりました。

 もうクリンチャーには戻れません。(たぶん・・・)

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