都幾川低山ポタリング その2 慈光寺周回コース編

おしゃもじ山でかなり満足しておりますが、せっかく走り始めたのだから自分の体がどこまで耐えられるのか試してみましょう。

その1はこちら。

 この前、塞神峠に行く際に間違って笛吹峠を通ってしまったので今日はそのリベンジのルートです。

 目の前に山が見えてきました。いつもならいい景色が見えてくると、走りながらエクシリムのシャッターを押すのですが、超広角なのでこんな風に山がすごく遠くに写ってしまうのです。

 肉眼だと山がもっと近くに見えて圧巻なのに・・・。

 写真だとなかなか伝えられない。

 いつもなら絶対にやりませんが、停まってスマホでパシャッ!

 望遠レンズが付いたおかげで山を近くに持ってこれるようになりました。

 でも、電柱が目立ちますね。

 都幾川村役場を超えると白石峠に向かうローディーにバンバン抜かれます。

 少しだけ乗っからせてもらいましたが、この先を考えると無理は禁物。徐々にちぎれていきます。

 先ほど朝飯を食べたにもかかわらず、いつかエネルギーが不足して体がおかしくなってしまうじゃないかと半端なくビビっております。

 白石峠好きにはおなじみの交差点。真っすぐが白石峠、右が慈光寺、左がくぬぎむら方面ですね。

 まずは右折して慈光寺から行ってみます。

 いきなり10%以上の坂がお出迎え。

 今の所、そこそこパワーが出ているので走れてますっ!

 途中に東屋を発見!少しだけ寄って行きましょう。

 今日はポタリングですから、絶対に無理はしません。

 裏の目標は死なずに帰る事です。(なんて・・・)

 なんだかよさそうな場所ですね。

 ハイカーの登山コースに作られた休憩所のようです。

 先ほどの道路からローディーのシューズで降りてくるにはちょっと厳しいかもしれませんね。

 写真では良さそうに見えますが、クモの巣がびっしりなのであまり使われていないのかな?

 お弁当を食べるのに持ってこいに見えますが、しばらくのあいだ人が立ち寄った感じがしません。

 床板が抜けそうだけど大丈夫かなぁ?

 しっかり確認!うん、大丈夫そうです。

 景色はそこそこ楽しめるし、作りはおしゃれでとてもいい場所。

 なんてもったいない事か。

 そもそも慈光寺の方にくる人、ましてや歩いて登ってくる人は少ないのかもしれませんね。

 自転車で来ても「ちょっとここで休憩していきましょう!」とは言いにくい場所です。残念。

 先に進みます。

 ヒガンバナの季節になってきました。

 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、走りに来るたびにだんだんと秋の気配を感じるようになりました。

 この花、お彼岸になると本当に満開になるんですよね。

 百日紅はそろそろ終わりです。 

 季節の変わり目で花たちも見ごろの交代が始まってきました。

 今頃は夏の花と秋の花が両方楽しめる良い時期なのかもしれませんね。

 少し奥のほうに歩いていくと休憩所がありました。

 静かだなぁ~。

 ヒガンバナと一緒に撮影。たての写真もいいですね。

 山門跡の板碑群とな?どれどれ?

 かなり古い板碑なんですね。

 なになに?逆修供養?

 生きている間に自分の死後に対して、または自分より若くして亡くなった者に対して冥福を祈る法要という事か。

 どうやらここのお坊さんが自らの死後の往生を願って建てたようです。

 ネットで調べたら、今どきは生前に初七日以降の供養を澄ませてしまう事を逆修(ぎゃくしゅ)と呼んでいるんですね。

 これからの時代、一人暮らしの方が自分で自身の死後の為に行う供養として流行る(葬儀屋が流行らせる?)かもしれませんね。

 ちなみに普段、ご先祖様に行っている供養は追善(ついぜん)です。

 300メーターくらい上がってきました。

 上れなくはないのですが、ずっと漕ぐのがしんどいかもしれません。

 今日はあちこちで停まっているので何とかなってますが、ここまでノンストップで上がってこれたのかというとちょっと疑わしいです。

 普段も前の日にパスタや白米を目いっぱい食べてきた方が調子がいいですもんね。

 高い場所に鐘桜を発見。

 これ、読み方知ってます?

 〈しゅろう、またはしょうろう〉って読むんだそうです。

 知らななった、ってか、気にしたことありませんでした。

 慈光寺は何回か走りに来ましたが、道が険しそうなので本堂に行ったことはないのです。 

 慈光寺への道はぐるっと一回りできる周回コースなのでピストン嫌いな人にはいいかも。

 ただ、こちらの道を上りにすると下りの道はかなりウネウネの急坂なので、気持ちよく下るという雰囲気ではありません。

 慈光寺周回コースの一番高い所、霊山禅院で記念撮影。

 今のところ足は付いていますが何とか上ってこれています。

 この先はくぬぎむらと弓立山かぁ・・・。

 両方ともキツい坂なんだよなぁ・・・。

 下っていきましょう!

 これ、わかります?

 絶対に上ってきたくありません。

 下るのもひと苦労です。

 この角度を何とかお伝えしたくて奮闘しております。

 ツイッターで知ったのですが、ここは埼玉のピレネーと呼ばれているようです。

 まあ、キツイ事、キツイ事。

 ここを下る時は上ってくる自動車もあるので走行には十分注意してください。

 そんなに飛ばせませんが急すぎて止まりません。

 こんな絵を見せられても面白くないでしょうから先に進みます。

 先ほど右折した交差点に戻ってきました。

 この道を直進してくぬぎむらに向かいます。

 抜けるような青さ、まだまだ暑いけど秋の様相になってきました。

 日照時間と寒暖の具合を考えると、この時期とゴールデンウィーク近辺の晴れの日が一年で一番走りやすいですね。

 でも、この楽しい時期ってのは大概忙しくてあっという間に過ぎてしまうんですよね。

 分かれ道に来ました。

 左は車で来る人が使う広くて走りやすい道。

 右は上り好きな 変態 自転車乗り好みの道。

 今日のコンディションを考えると、どっちを選択するのがいいんだろう?

 つづく・・・。

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